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ブーリン家の姉妹

歩いて5分の劇場では上映していないので、久しぶりに難波まで足を延ばして観に行ってきました。

サンディ・パウエルの衣裳を見るのが楽しみだったことと、エリザベス1世のお母さんがどんな人だったのかとても興味があって

フランスは「ベルサイユのばら」の影響でしっかり勉強したので大体はわかるんですが、イギリスは家系図とか見てても、全く頭に入ってきません。(勉強が苦手なのがよくわかります
絵で見ないと理解できないんです

まず宗教の問題。
「エリザベス・ゴールデンエイジ」を観た時もしっかり理解できなかったのですが、後で調べるでもなく・・・
今回やっとわかってすっきりしました

アン・ブーリンがどうなるかということはわかっていても最後まで緊張感があって、
お昼のドラマみたいにドロドロしててストーリーも映像の美しさもとても楽しめました

とにかく当時は、斬首!斬首!
たとえ王の子供を産んだ女王であっても、きちんとした裁判をすることもなくあっけなく斬首。
王に嫌われたり、邪魔と思われてしまったらおしまいって感じでしょうか。
少し調べていたら、執行人の腕がよくなくて一撃で首が落ちずにのた打ち回って苦しんだ。ということがよくあったとか・・・
無実の罪をきせられて処刑された人も多かったでしょう。
恐ろしい時代です。

跡継ぎの男の子を産むことが重要な役目。
命がけで出産して産まれた子を、遠くから確認するだけで抱くことも触れる事もなく去ってしまうヘンリー8世。
「許せんっ!!!」

いつの時代もどこの国でも跡継ぎの問題はありますが、一人産むのだって大変な事なのに”男子を”と言われる重圧はどれほどでしょうか
こういうシーンが出てくるといつも泣けてきます


「ブーリン家の姉妹」この映画を観て、イギリスの歴史が少し繋がりました


コメント一覧

その死刑執行の話、本で読んだことがあります。
たしか「怖い絵」だったように思います。
ギロチンは失敗のない発明品だったようで
今でいう電気椅子みたいな感覚なのかも・・・
失敗のある斧よりましかもe-263

  • 2008/10/30
  • ルイ ◆ -
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  • [ 編集 ]

ギロチンは確実に首に落ちてきますもんねv-40
前にテレビでやってたのですが、ギロチンは無痛なのか(一瞬で死ねるのか)を確認する為に、命をかけて実験したことがあるそうです。

もし首が落ちたあと、少しでも意識があれば瞬きしてみて・・・みたいな感じでe-330
信じられないですよねe-330

  • 2008/10/31
  • 是近有美 ◆ -
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  • [ 編集 ]

う~ん!しんじられな~い。。。

  • 2008/11/05
  • ルイ ◆ -
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